2020年09月17日
トレーニング、してますか?
トレーニングと聞くと、運動を頭に思い浮かべる人が多いのではと思います。
運動はトレーニングが重要ですよね。サッカーではリフティングの練習をしたり、野球では素振りの練習をしたり、陸上では毎日走る人も多いのではないでしょうか。どんなものでも、「やり方がわかる」と、「自然にできる」ようになるのとでは大違いです。
料理もそうですね。初めて料理を作った時は、野菜の皮むきにも時間がかかり、切るのにも一生懸命。一つの料理を作るのにとても時間がかかります。でも、続けているうちに力の入れ具合やコツがわかってきて、同じ時間で2〜3品作れるようになったりします。
勉強も同じです。学校や塾で教えてもらって、やり方がわかったからすぐにできるようになる、というものではありません。
何度も繰り返し練習し、定着させることで、スラスラと解けるようになります。
スラスラ解けるようになってから見えてくる世界というものもあります。
今やっているのとは違う解き方だったり、もっと簡単に解ける方法を見つけたり、今まで習ったいろんなことが関わってきているのだということに気付いたり。
せっかくの「分かった」を大切に、ぜひ学習も「トレーニング」して、使いこなしてくださいね。

小学2年生向けに作ったプリントを載せておきます。家庭内使用に限り印刷して使ってもらって大丈夫です。
運動はトレーニングが重要ですよね。サッカーではリフティングの練習をしたり、野球では素振りの練習をしたり、陸上では毎日走る人も多いのではないでしょうか。どんなものでも、「やり方がわかる」と、「自然にできる」ようになるのとでは大違いです。
料理もそうですね。初めて料理を作った時は、野菜の皮むきにも時間がかかり、切るのにも一生懸命。一つの料理を作るのにとても時間がかかります。でも、続けているうちに力の入れ具合やコツがわかってきて、同じ時間で2〜3品作れるようになったりします。
勉強も同じです。学校や塾で教えてもらって、やり方がわかったからすぐにできるようになる、というものではありません。
何度も繰り返し練習し、定着させることで、スラスラと解けるようになります。
スラスラ解けるようになってから見えてくる世界というものもあります。
今やっているのとは違う解き方だったり、もっと簡単に解ける方法を見つけたり、今まで習ったいろんなことが関わってきているのだということに気付いたり。
せっかくの「分かった」を大切に、ぜひ学習も「トレーニング」して、使いこなしてくださいね。

小学2年生向けに作ったプリントを載せておきます。家庭内使用に限り印刷して使ってもらって大丈夫です。
2020年09月11日
時速、分速、秒速の変換の仕方
5年生は速さの学習をしています。理解が難しい単元の一つです。
今回は、時速を分速に、分速を時速になどの変え方について説明しますね。
例えば時速を分速に変えるときは、まず1時間を60分として考えてみましょう。時速60kmは、60分で60km進む速さです。
60分で60km進むので、1分ではどれだけ進めるのかを考えます。
60分を60で割ると1分になるので、同じように60kmも60で割ってみましょう。

これで、分速1kmと分かります。
分速を秒速に変える時も考え方は同じです。

次に、分速を時速に変える方法です。
例えば分速50mは、1分間に50m進むことを表しています。1時間は60分なので、1分間に50m進むのを60回繰り返すのと同じです。50×60で3000mとなり、時速3000m(3km)となります。

同じように、秒速→分速への変え方です。

参考にしてみてくださいね。
今回は、時速を分速に、分速を時速になどの変え方について説明しますね。
例えば時速を分速に変えるときは、まず1時間を60分として考えてみましょう。時速60kmは、60分で60km進む速さです。
60分で60km進むので、1分ではどれだけ進めるのかを考えます。
60分を60で割ると1分になるので、同じように60kmも60で割ってみましょう。

これで、分速1kmと分かります。
分速を秒速に変える時も考え方は同じです。

次に、分速を時速に変える方法です。
例えば分速50mは、1分間に50m進むことを表しています。1時間は60分なので、1分間に50m進むのを60回繰り返すのと同じです。50×60で3000mとなり、時速3000m(3km)となります。

同じように、秒速→分速への変え方です。

参考にしてみてくださいね。